太陽光発電 メリット デメリット

太陽光発電Q&A

太陽光発電に関して、特に多いQ&Aをご紹介します。

 

太陽光発電を取り付けるとしたら、いつぐらいに導入するのがお得なのでしょう。
太陽光発電で作られた電力は使いきれなくて余ることもありますが、その場合は電力会社が余った電気を買い取ってくれます。
売電と呼ばれるもので、建物に設置した機器が自動的に行ってくれますから、人が特別に行う作業はありません。

 

売電には単価があり、年々見直しが行われています。
単価は1kWあたりいくらという形で設定されており、平成20年は48円でしたが、平成23年度には42円と低下しています。
設置後申請を行った年の価格が、以降10年間そのまま固定となりますので、毎年変わるわけではありません。

 

売電単価が年々安くなっていますので、早めの時期に申請するほど、以降10年間高いままの価格が適用されることになりますのでお得です。
太陽光発電を設置することがすでに決定している場合は、早めにした方が有利でしょう。

 

太陽光発電を自宅の住まいに設置したら、その後の光熱費が全くかからなくなるのかという疑問を耳にすることがあります。
答えは、太陽光発電を導入したからといって、光熱費がゼロ円になるということはまずないでしょう。
現在ある太陽光発電の機器は、日中に発電した電力を夜間にまで蓄積しておくことができないからです。

 

太陽が沈んだら発電できなくなりますから、その時間帯は電力会社から購入して補います。
夜は寝るだけだからほとんど電力を使わないという人でも、冷蔵庫など24時間継続的に電気を使用している家電もありますので、光熱費が皆無にはなりません。